悪しき者の侵入を一歩も許さない防犯砂利を敷いておこう

作業員

音で侵入者を威嚇

鍵と家

いろいろな役割

昔から日本では庭や神社の境内などで砂利を敷き詰めた光景がよく見られます。その上を歩くと独特の音がして、それを楽しむこともできます。しかしこの音が出るという特徴を防犯設備として利用することも可能であり、昨今ではそういった意味で砂利を庭に撒くという方法が脚光を集めています。ちなみに砂利ならば電源なども必要なくただ庭に撒くだけで防犯装置の役割をしてくれます。また、同時に庭の景観を美しく見せてくれる効果や、雑草が生えることを防ぐ効果なども得ることができます。他にも砂利があれば夏場なら地面の熱を抑えてくれますし、冬場なら地面の熱を逃がさない効果があります。庭に撒くことで防犯以外にもさまざまな嬉しい効果を期待することができます。

庭の雰囲気に合わせて

防犯効果もばっちりな砂利ですが、一言で砂利といってもその種類はいろいろで、粒の大きさやフォルム、素材やカラーなど、バリエーションは豊富です。それゆえに庭のコンセプトに合わせて選ぶと庭と調和して美しく見えます。また複数の種類を場所ごとに使い分けるという方法もあります。たとえば玄関アプローチは目立つのでおしゃれなものを選び、窓付近や勝手口あたりはさほど注目されるところではないので、機能を重視したタイプのものを選ぶなどして組み合わせても良いでしょう。ただし庭全体に敷き詰めてしまうと、確かに防犯効果は抜群ですが、家族たちもどうしても砂利を頻繁に踏むことになります。そうなると騒音に悩まされる可能性もあるため、やりすぎには注意しましょう。

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